知らなきゃ損!社員旅行の面白い企画の3つのコツとおすすめアイデア3選
知らなきゃ損!社員旅行の面白い企画の3つのコツとおすすめアイデア3選
「社員旅行の幹事を頼まれてるけど、どんな企画がいいかわからない。『面白い』と思ってもらえる企画の作り方を知りたいな…」

面白い企画を作れれば、参加者の満足度が上がり、その後の社員旅行も盛り上がりますよね。

そこでこの記事では、

・社員旅行の「面白い」企画の4つのコツ 
・社員旅行の面白い企画のアイデア3選
・社員旅行の「面白い」企画の落とし穴と注意点

をご紹介します。

この記事を読んで、社員旅行の面白い企画を考えてみましょう。

社員旅行の「面白い」企画の3つのコツ

まず社員旅行の「面白い」企画のコツとして、以下の3つをご紹介します。

・普段と違う一面が見えるようにする
・運動を入れる
・ゲーム性を持たせる

これらのコツ全てを満たす必要はありません。しかしこれらのコツを抑えれば、面白い企画になりやすいですよ。

以下それぞれについて説明します。

普段と違う一面が見えるようにする

第一のコツは、「仕事の中では見えない、新たな一面が見えるような企画にする」こと。

見知ったはずの人の新たな一面を知ることには、新鮮な喜びがあります。

その結果、その人に対してより親しさを感じやすくなるのです。

運動を入れる

企画には、体を動かす要素を入れるのがおすすめです。

特に普段デスクワークが多い人にとって、体を動かすのはいいリフレッシュになります。

加えて緊張感がほぐれ、初対面の人とも話せるように。つまり運動はコミュニケーションの活性化にもつながるのです。

参加者の層にもよりますが、運動はあまり激しくないものがおすすめです。

そのほうがより多くの人が楽しめます。

ゲーム性を持たせる

ゲーム性のある企画は、頭の体操にもってこいです。

また他人とともに戦略を練ることで、コミュニケーションの活性化も狙えますね。

社員旅行の面白い企画のアイデア3選

ここでは面白い企画の具体的なアイデアとして、以下の3つをご紹介します。

・エビバディアップ
・マシュマロチャレンジ
・地引網体験

エビバディアップ

エビバディアップとは、チームビルディングのための定番の尾企画の一つです。

複数人で手を繋ぎ、タイミングを合わせて立ち上がります。

一緒に立ち上がる人数は最初は2人。

その人数を4人、6人と順々に増やしていきます。

最終的には全員で立ち上がるのが目標です。

「立ち上がる方法」に関して発想の転換、「タイミングを合わせて立ち上がる」ことに関してシンプルながらもチームワークが求められるゲームです。

必要なものは自分の体だけ。

特に準備するものがない、実行しやすいゲームです。

マシュマロ・チャレンジ

マシュマロ・チャレンジとは、マシュマロ、乾燥パスタなどを使ってタワーを建て、その高さを競うゲームです。

チームビルディングとしては代表的なゲームでTEDの中で紹介されたこともあります。

タワーを建てる中で独創性や戦略性が求められるゲームです。

【用意するもの】
(1チームにつき)
・乾燥パスタ20本
・マスキングテープ:90cm
・ひも:90cm
・マシュマロ:1つ
・ハサミ:1つ

(全体で)
・メジャー:1つ

地引網体験

地引網体験とは、海岸などで地引網という漁法を体験する企画です。

社員みんなで一つの網を引っ張ることで、連帯感が生まれます。

また副産物として、とれたての美味しい魚をいただける場合も。

地引網体験は、春~秋にかけて開催されています。

社員旅行の「面白い」企画の落とし穴と注意点

最後に社員旅行の企画の落とし穴と注意点として、以下の3つをご紹介します。

●安全性に考慮
●持ち物の確認は念入りに
●企画が中止になった場合の埋め合わせを考えておく

安全性に考慮

まずは何より、安全な状況をつくりましょう。

けが人が出ると、そのけが人の方にとって社員旅行が悲惨な思い出に。

また他の人も、社員旅行を楽しめなくなってしまいますよね。

対策としてけが人が出ない環境、万が一けが人が出てもすぐに対応できる環境を整えておきましょう。

持ち物の確認は念入りに

企画開催に必要なものがきっちり準備されているか、何度も確認しましょう。

というのも必要なものを忘れると、最悪の場合、企画を実行できなくなるためです。

施設のものを借りる場合は、その借りるものと自前のものが対応しているか事前に確認するのがおすすめです。

例えばプロジェクターを借りる場合、そのプロジェクターと自分のパソコンがつながるか、事前に確認しておく必要があります。

企画が中止になった場合の埋め合わせを考えておく

屋外で開催される企画の場合、雨天中止の可能性はゼロではありません。

「もし企画を開催できなくなったらどうするか?」代替案も事前に確認、用意しておきましょう。

まとめ

この記事では、まず面白い企画のコツとして、以下の3つをご紹介しました。

・普段と違う一面が見えるようにする
・「軽い」運動の要素を入れる
・ゲーム性を持たせる

次に企画の具体的なアイデアとして、以下の3つをご紹介しました。

・エビバディアップ
・マシュマロチャレンジ
・地引網体験

最後に企画の注意点として、以下の3つをご紹介しました。

・安全性に考慮
・持ち物の確認は念入りに
・企画が中止になった場合の埋め合わせを考えておく

以上の点に注意して、面白い企画を考えてみましょう。

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