【男女別】失敗しない!社員旅行の無難な服装と選ぶ3ポイント
【男女別】失敗しない!社員旅行の無難な服装と選ぶ3ポイント
新卒や転職して間もない方でも、入社して5.6年目の方であっても、社員旅行で一番悩むのは「服装」ですよね。

普段の仕事がフォーマルなスーツだと、カジュアルな私服を着ないといけない社員旅行は面倒に感じるものです。

この記事では社員旅行で「浮かない」服装を選ぶポイントと男女別のオススメコーディネートをご紹介します。

社員旅行で浮かない!服装選びの鉄則3ポイント

社員旅行はカジュアルだからといって、普段どおりの私服で参加してしまうと浮いてしまうかもしれません。

社員旅行での浮かない服装を選ぶために、3つのポイントを紹介していきたいと思います。

<社員旅行で浮かない!服装選びの鉄則3ポイント>

1.社員旅行の目的を確認
2.旅行先の気候を事前に調べる
3.TPOを意識する

以上の3点は社員旅行の服装選びに、必要不可欠のポイントです。それぞれの内容を解説します。

1つ目は「社員旅行の目的を確認」についてです。

社員旅行の目的を把握して、服装を選ばなければなりません。

リフレッシュ目的のレクリエーション旅行なのか、研修旅行なのか、もしくはイベントや交流を中心にした旅行なのか、目的を把握して服装を選びましょう。

目的に応じて行先なども変わってきますし、服装の基準も変わってきます。

しっかりと社員旅行の目的や趣旨を把握して準備をすることがおすすめです。

次に、「旅行先の気候を事前に調べる」についてです。

旅行先の気候に適した服装の選び方もとても重要です。

たとえば行き先が海外の場合は必ず調べなければなりません。

日本が冬でも、他の国では真夏の場合も当然あります。

旅行先が日中と夜間で気温の差が激しければ、調整できるように上着や羽織るものを持っていったりして、体温調節ができるようにしておくことも大切です。

最後は「TPOを意識する」ことです。
1つ目にお伝えした内容と重なる部分もありますが、「TPO(=時と場所と場合)」を意識することはとても重要です。

例えば、旅行先の海や川でBBQをしたり社員全員参加のレクリエーションが計画されていたとします。

そんなときにかかとの高いヒールを履いていたり、ハイブランドの洋服やアクセサリーを身につけていると、あまり良い雰囲気にはなりません。

趣味や志向は人それぞれですが、社員旅行などの団体で行動するときは周りの目を気にした節度のある行動や服装を心がけましょう。

それが社員旅行の服装で浮かないポイントです。

【季節別】女性のカジュアルスタイルは綺麗めジーンズが無難

ここでは、季節別に社員旅行のおすすめスタイルを紹介します。

<春はワンピースに羽織もの>

春は気温も比較的過ごしやすいですし、ワンピースなどにカーディガンやジャケットを合わせると良いでしょう。

<夏は露出のしすぎに注意>

夏だからと言って露出が高く、目のやり場に困るような格好はやはりNG。

気温も高いですし、タイトなパンツではなく少しワイドめなパンツだと動きやすいでしょう。

<秋は寒暖差に対応しやすい服装に>

寒暖差に対応しやすい服装であることが1番のポイント。

スカートはオシャレではありますが、寒さ対策と動きやすさを考慮するとおすすめはしません。
暑いときは袖をまくり、寒いときはカーディガンを着るなど荷物を最小限にしつつ寒暖差に対応できるような格好がオススメです。

冬はなんと言っても防寒対策が基本です。

しかし防寒対策をする上で、注意点があります。

たくさん重ね着をして防寒対策しようとするのは要注意です。

冬は屋外と室内の寒暖差が激しいので重ね着をたくさんして防寒対策をしたくなるところですが、重ね着をし過ぎて見た目が悪くなる場合もあります。

そのため、保温性が高いインナーを着て、重ね着の枚数を減らしスマートに見えるように工夫しましょう。

「男性の社員旅行の服装は清潔感が命!季節ごとの注意点」

女性よりも注意すべきは清潔感のあるコーディネートです。

男性の季節ごとの服装の注意点について解説します。

<春は自分の個性をアピールしすぎないように注意>

1年で1番過ごしやすい時期ですが、ついつい春の穏やかさに浮かれて自らの趣味に走る服装にならないように注意しましょう。

おすすめの服装としては、Tシャツにジャケットを羽織るコーディネートです。

さりげないところでセンスをアピールするくらいが、ちょうどよいでしょう。

<夏こそ清潔感が命!爽やかさをアピール>

とにかく暑いので暑さ対策は必須ですが、夏だからといってアロハシャツや柄がきついシャツ、タンクトップなどは清潔感がなく印象がよくありません。

無地のTシャツまたはワンポイントのロゴが入ったTシャツは見た目もよいですし、清潔感のあるコーディネートを演出しやすいです。

<秋はチノパンが活躍!大人のカジュアルを演出>

秋は比較的過ごしやすい季節ですが、日中は汗ばむくらい暑くなることもあります。ですからポロシャツなど吸収性が高いポロシャツなどをおすすめします。ボトムスは、デニム素材よりもチノパンの方がカジュアルになりすぎないのでおすすめです。

<冬は体温調節しやすい服装がオススメ>

冬は室内と屋外で寒暖差が激しい季節です。

体温調節がしやすい服装を心掛けましょう。

革ジャンなどはややイカツイ印象を与えますので避けたほうが無難です。

保温性の高いインナーにセーターやフード無しのスウェットでカジュアル過ぎない格好を心がけましょう。

まとめ:社員旅行の「空気」に合わせてコーディネートを決めよう

社員旅行はあくまでも職場での旅行です。

カジュアルすぎない服装がオススメですが、一番は会社の空気感に合わせて服装を選ぶことをオススメします。

悩んだ場合はインターネットの画像検索で、コーディネートを調べて具体的に服装のイメージを膨らませることをしてみてもよいですし、社員旅行に行った経験がある友人に相談することもオススメです。

ご紹介したアドバイスを活用して、素敵な社員旅行を楽しみましょう。

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